目次

  1. 124社落ちた人間が、飛び込み営業で全国1位になった話
  2. 売れるようになったのは、才能ではなく「構造」
  3. 売れない営業を「構造」で解剖

124社落ちた私が、飛び込み営業で全国1位になった話をします。

リーマンショック直後、勤めていた会社が2度目の倒産。「手に職をつけなければ」と未経験で営業職へ転向を決意しました。転職活動で124社落ちました。
やっと勝ち取った営業職。最初は全然売れませんでした。
それでも17年続けた結果、上場企業・営業部30名中で全国1位を2回獲得(2021年度・2024年度)。現在は中小企業・不動産会社約250社を担当しながら、15名のチームリーダーとして営業戦略の立案とメンバー育成を担っています。

売れるようになったのは、才能ではなく「構造」に気づいたからです。

転機は2021年。「営業が辛い」「営業向いてないかも」と言って辞めていく同僚・後輩を見ていられなくなり、誰にも頼まれていないのに社内研修を始めました。私なら、「営業を楽しいと感じてもらえる自信があったから。

結果、研修後の契約件数は前年比+102件(61件→163件)、約2.7倍に。「営業が嫌いだった」新卒社員が下半期MVPを受賞。自主提案で始めた研修は、4年後に正式制度化されました。

売れない営業を「構造」で解剖

このブログでは、17年の現場経験と研修実績をもとに、売れない営業を「構造」で解剖します。感情論ではなく、再現性のある話だけを書きます。

営業が辛い人へ。部下が育たなくて困っているマネージャー・社長へ。 あなたの「売れない」には、必ず理由があります。

ABOUT ME
ぽんず
124社落ちた元事務職が、飛び込み営業で全国1位2回。営業歴17年の現役営業が、「売れない」を構造で解剖している。